大人のためのHな雑学 その1 【言葉・歴史・地域編】

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勉強になるものからくだらないものまで、大人向けの雑学や都市伝説をまとめてみました。
確かな記録が残っているものもあれば、逸話のようなものもあるので、信じるか信じないかはあなた次第。

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「言葉の由来・物の始まり」のHな雑学

「せんずり」の由来は、男性器を「千回擦る事」から。
江戸時代から使われているらしい。

 

「マスをかく」の由来は、「マスターベーション」から。

 

「金玉」の由来は、「大切な物」を「貴重な金」となぞらえて、「金の玉」と呼んだという説がある。
また、江戸時代以前の日本酒には清酒が存在せず、どぶろくを精液に見立てて「酒(き)の玉」と呼ぶようになり、それが訛って「きん玉」となったという説がある。

 

気持ちの良い女性器を「名器」と言うが、気持ちの良い男性のアナルは「名門」と言う。

 

勃起した男性器、または男性器のような形をしたオブジェを「ファルス」と言う。
ギリシャ語で「ふくらんだもの」という意味。
豊穣や子宝、子孫繁栄などの崇拝、象徴に用いられ、日本の「かなまら祭り」などで見る事ができる。

 

「パイパン」の由来は、麻雀の三元牌の一つである「白」の事を「白板 パイパン」と言うが、そこからきていると言われている。

 

「パイズリ」という言葉を作ったのは、お笑いタレントの山田邦子。

 

「ボイン」の語源は、タレントの大橋巨泉。

 

「素股プレイ」を考案したのはゲイ。

 

「フェラチオ」というラテン語の名称が広まったのは、チャップリンの2番目の妻リタが、怪文書「リタの不満」で「彼にフェラチオという倒錯行為を強要された」と暴露したため。

 

「ディープ・スロート」は、元々は映画のタイトルだった。
喉の奥に性感帯がある女性が主人公の映画。

 

亀甲縛りは、元々は米俵を縛るための技術だったが、時代を経て囚人に使用され、現在ではSMで使用されている。

 

SMのマゾ(正式名称マゾヒズム)の語源は、オーストリアの作家「ザッヘル=マゾッホ」の名前から来ている。
自伝的な作品の中で、美女にムチ打たれ、その奴隷になる欲望を述べている。

 

SMのサド(正式名称サディズム)の語源は、フランス貴族の「マルキ・ド・サド」の名前から来ているが、本人はサドでもありマゾだった。
嗜虐性の高い小説を書いたり、娼館で実際にSMプレイをしていた。
何度か投獄された事もあり、投獄中にSM小説をいくつ書いたが19世紀には禁書扱いになった。
ナポレオンに狂人とされて精神病院に入れられたのちに亡くなっている。

 

音楽の「Jazz」の由来は、女性器やSEXを表す「Jass」から来ている。
ジャズ発祥の街ニューオーリンズで、当時のスラングで、女性器や性行為を「Jass」と言い、売春宿を「Jass House」と言っていた。
売春宿の待合室や酒場で活動していた演奏家たちを「Jass Band」と言い、その音楽が「Jazz」と呼ばれるようになった。

 

「本腰を入れる」の語源は、子作りのために力を入れる事から来ているという説がある。
NHKでは放送禁止用語になっているらしい。

 

「エッチする」という言葉を使い始めたのは、明石家さんま。

 

オナラは「鳴らす」という言葉が語源になっている。
音が鳴った場合は「オナラ」で、音の鳴らなかった場合は「屁」と言う。

 

「ポルノグラフィ」という言葉は、古代ギリシャの「売春婦の作品」という言葉から来ているらしい。

 

「オナニー」の語源は、旧約聖書「創世記」の創世記38章に登場する「オナン」という男。
兄に先立たれた兄嫁と結婚したオナンは、子孫のできなかった兄の代わりに自分が子孫を残す事を嫌がり、性交時は必ず外に出した。
そのため、神の怒りにふれ雷に打たれて死んだ。
つまり、子供を作るつもりがないのに性行為をしていた男。

 

「能登」半島の語源は、「勃起した男性器」と言われている。

 

「♂」マークは男性器ではなく、盾と矢を持った兵士をを表し、「♀」マークは女性器ではなく、鏡を使う女性を表している。

 

「コンドーム」の由来は、コンドームを発明した医者の名前。
魚の浮袋を男性器で覆ったのが、初めてのコンドーム。

 

スポイトのつまむ部分の名前は、「乳首」と言う。

 

日本最初のバイブは、「熊ん子」と呼ばれるもの。
「民芸郷土人形」という扱いで売られている。

 

ドラゴンクエストの回復呪文「ホイミ」は、もともと「ホーミ」という名前で制作されていたが、発売直前に沖縄で女性器を意味する事が判明し、「ホイミ」に変更された。

 

 

「歴史・過去の出来事」のHな雑学

徳川家へのお土産として、肥後の細川藩は大人のおもちゃを献上していた。

伝承の蜜 芋茎伝
伝承の蜜 芋茎伝

 

江戸時代の辺境の国では、男性が女性に贈る物には意味があって、
着物は「その着物を着たぬしを脱がせたい」。
箸は「綺麗な髪を乱してみたい」。
紅は「唇を吸うてみたい」。
また、これら全てを女性に贈る事は、「ぬしの全てが欲しい」という情熱的な求婚とされたらしい。

 

江戸時代の避妊法は、「和紙を巻いたものを膣の中に入れる」というものだった。
性交後に取り出し、お湯で陰部を洗っていた。

 

昔の漁師は、エイをオナホ代わりに使っていた事がある。

 

森鴎外は、「オナニーは体に悪くない」という事を証明するために、嫁さんをほったらかしにして毎日オナニーをしていた。

 

巫女さんの衣装は、本来は下着だった。

 

武田信玄は、戦国武将の中でも一番の男色家で、現在も恋人だった春日源助に宛てた手紙が残っている。
戦国時代は男色は珍しい事ではなく、織田信長も前田利家や森蘭丸などと関係があったと言われている。

 

勝海舟は犬に金玉をかまれて死にそうになったことがある。

 

日本で最初の大人のおもちゃは、水牛の角。

 

江戸時代には、オナラをした人の身代わりになる役職があった。

 

紫式部はレズビアン、もしくはバイという説がある。

 

ダッチワイフ「南極1号」は、南極観測基地の第一次越冬隊のために、文部省が依頼して開発されたと言われている。

 

日本でヌーディストビーチを作る計画があった。
1970年代の初めに、和歌山県の白浜海岸でヌーディストビーチを設置するという計画があったが、婦人会やPTAなどから反対があり実現しなかった。

 

昔の中国では、生まれつきのパイパン(無毛症)は珍しい事から、めでたいものであると考え、男性の事を「青龍」、女性を「白虎」と呼んだ。
この二人が結ばれると至高の幸福が訪れるらしい。

 

楊貴妃の陰毛は、膝くらいまで長かったという伝説がある。

 

モーツァルトは、「俺の尻をなめろ」という曲を作った事がある。

 

イギリスのスパイは、精液を「目に見えないインク」として使っていたが、古くなると臭いが出るため使うのをやめた。

 

中世ヨーロッパでは、「コッドピース」という股間のポケットに野菜を入れて大きく見せている人がいた。

 

ローマ時代の性犯罪者は、石で睾丸をつぶす刑があったらしい。
古代ギリシャの性犯罪者は、陰毛を全て抜く刑があったが、ただ抜くだけでは弱いという事で、尻に大根を突っ込んだらしい。

 

17世紀のスペインでは、女性は夫以外の男性に素足を見せてはいけなかった。
ただし胸は露出しても構わず、足先は必ず他の男性の前では覆われていた。

 

18世紀のフランスでは、売春婦の罪はオペラに参加すると免れる事ができた。

 

ナポレオンはニオイフェチで、恋人に「今から帰るから、風呂にだけは入るな」という手紙を書いた事がある。
また、寝ているナポレオンの鼻先にブルーチーズを持って行った所、「おお、オゼフィーヌか」と起床したらしい。

 

中世時代のキリスト教は、「貞節な女性にはクリトリスはない」と信じられていたため、裁判官が被告の陰部をじっくりと観察し、クリトリスがある女性を魔女として有罪にした。

 

キリスト教では「水・金・日」はSEX禁止だった。

 

ナポレオンのペニスは、アメリカの泌尿器学者が450万円ほどで購入した。

 

中世フランスでは不貞を働いた妻は、街の中を裸でニワトリを追う罰を受けた。

 

性教育が最初に行われたのは、1889年の英国。

 

ヴェネツィアの作家であり、生涯に10人の女性とベッドを共にしたジャコモ・カサノヴァは、「一日に同じ女性と12回SEXした事」を自慢していた。

 

ドクター・ケロッグは、「ケロッグ・コーンフレーク」にオナニー削減効果を期待していたらしい。

 

古代ギリシャや古代ローマでは、大人の玩具は動物の骨や金、銀、象牙やガラスで作られていた。

 

6000年前の古代エジプトでは、性犯罪者をすると、男性の場合は去勢をされ、女性の場合は鼻をもぎ取られた。

 

紀元前100年頃、ゲルマン民族の一派テュートン人は、売春をした罰として排泄物で窒息させられた。

 

チベットでは、女性は結婚前にSEXを経験しておくために、全員売春をしなければならなかった。

 

旧ソ連が、無重力下でのSEXを密かに実験していた。

 

手をかざすだけで難病を治す事ができたなど、逸話の多い怪僧ラスプーチンの巨根は勃起時に33センチもあり、死後切り取られて博物館で展示されている。

 

クレオパトラは、夜になると自軍の兵士100人を並べて順番にフェラチオをしていた。

 

クレオパトラは、膣内に石を挿入して避妊していた事がある。

 

クレオパトラは、ラクダの糞から独自の避妊用具を開発していた。

 

古代バビロンでは、雄ウズラの心臓はインポテンツ(勃起不全)の治療に役立つと考えられていた。

 

古代エジプトでは、王が巫女のフェラチオにより、太陽神のエネルギーを得て黄泉の国から復活すると考えられていた。
それを表す壁画も残っているらしい。

 

昔のエジプトでは、女性は立って小便をして、男性はしゃがんでしていた。

 

紀元前13世紀にリビアを征服したエジプト人兵士は、リビア兵の男性器を1万3320本を切り取って持ち返り、戦勝の証とした。

 

生涯童貞だった有名人。
アイザック・ニュートン。
ルイス・キャロル。
ベートーベン。
宮沢賢治。

 

童貞だとされる有名人。
プラトン、カント
アンデルセン
ニーチェ
ベートーベン
ライト兄弟
高杉晋作
伊藤博文
山縣有朋
吉田松陰
正岡子規

 

 

「各国の文化」のHな雑学

日本には、リアルな男性器を象った御神体に乗ったり跨ったりする祭が多くある。
出店では男性器型の大きな飴(子宝飴)が売られている事が多く、女性や子供も楽しそうに舐めている写真が、ブログなどによく掲載されている。
性にまつわる日本の神社・祭り

 

衛生上禁止になってる所が多いが、新潟のとある旅館は、オプション で女体盛りができるらしい。

 

下着泥棒は、日本独特の文化である。

 

「いやらしさ」を連想させる色が、ピンクなのは日本だけらしい。
英語圏ではブルー、スペインならグリーン、中国ならイエロー。

 

淡路島では、女性器の事を「チャコ」と言う。

 

沖縄では、女性器の事を「宝具(ホーミ)」と言う。

 

世界的に女性は陰毛を処理するため、陰毛の処理をあまりしない日本人女性は珍しい。

 

ドイツのサウナは、ほとんどが男女混浴。

 

メキシコでは毎年、「セックス・エキスポ」というアダルトグッズなどの博覧会が開催されている。

 

アフリカのある民族では、「射精が早い人は最強」という事になる。

 

オーストラリアでは、親指と人さし指をくっつけて輪を作る「OKサインは「アナルセックスをしてもOK」という意味になる。

 

インドやミャンマーには「アナル族」という部族がいて、「アナル語」が使われている。

 

インドネシアには「アヌス族」という部族がいて、「アヌス語」が使われている。

 

イギリスでは、男同士のキスが大流行している。

 

アフリカではモテる女性に対して、「君は牛の糞のように美しい」と表現して褒める。
男たちがハエのようにたかってる様子を例えているらしい。

 

ニューギニアのサンビア族の男性は、大人になるまでに同性愛行為をするというしきたりがある。

 

アイスランドには、「ペニス博物館」がある。
館内には、哺乳類の生殖器の標本が209本収蔵されている。

 

パラオ語では、「ブラジャー」の事を「チチバンド」と言う。

 

ハワイの女性が左耳の方に花をつけていたら、それは既婚もしくは彼氏持ちという意味。

 

キリスト教カトリック教会の神父さんは、元他宗派だった場合を除いてほとんどが童貞である。
キリスト教では結婚前の性交渉が禁止されていて、カトリック教会の神父は結婚が禁止されているため。

 

アメリカ人は見栄を張って、実際のサイズより大きいサイズのコンドームを買っていく傾向があるらしい。

 

 

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